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BIEE最新情報
NOAPI 1.0の販売開始
2017年2月8日、BIEEはクラウドサービス事業での最初の製品となるNOAPI 1.0の販売を開始しました。[SITE]
「WEB技術者でも構築できるAPIサーバ」をコンセプトに、クラウド上の仮想インスタンスとしてAPIの構築が可能になります。
年間26万円(税別)でのライセンス販売形式の他に時間40セントのオンデマンド型提供も行う予定です。
 
新事業体制の発足 - COOとして藤波克之を招聘
2016年6月1日、BIEEは藤波タオルサービス代表取締役社長の藤波克之を業務執行責任者として迎え入れました。
BIEEは新体制の元、新事業であるクラウド上のエンタープライズアプリケーション提供を加速化してまいります。
その第1弾であるAPI自動生成技術製品(コードネームhadano)は今秋の発売開始を予定しています。
 
複雑化する事業形態に立ち向かえ
多くの事業では、仕入れから最終エンドユーザへのサービスや商品の提供への間にサードパーティが介します。
特に競合がひしめく業種での事業の効率性向上では、事業の「選択と集中」を行い、関連部門にサードパーティを活用する方が有効である、という判断もあるでしょう。[詳細]
1つのAPI保守のために全体を止めるシステム、24/7稼働のためにAPI化するシステム
クラウドであるか、オンプレミスであるかに関わらず、APIを活用してWeb画面やスマホガジェットとサービスロジックを粗結合化することは、システム実装者が知るべき重要な手法の一つです。[詳細]
パートナー記事
サービス
BIEEはお客様に次のサービスを提供します。
  • 小規模ITシステム構築
    ヴィジョンに掲げる開発発想のもと、お客様に対してもっともコストパフォーマンスの高いシステムの設計・ご提供を心がけます。
  • 継続的な課題解決支援
    時には経営者も参加していただき、定期的にIT利用による業務改善のための会議を運営します。
  • 「BIEEクロスサイトシステム」
    -フランチャイズ事業、共同事業のための情報基盤構築
    事業参画者間の地位的・地理的・契約・IT投資環境などの違いを吸収する柔軟な情報基盤の構築を支援します。
    (本サービスはFSX社開発「クロスサイトシステム」をベースにしています)
地方創生
BIEEは直接、あるいはコンサルテーション企業を通じて地方創生を支援します。
さまざまなコンサルテーション型参画に加え、まちおこしのためのツールを提供しています。
  • プロジェクト管理ワークスペースの提供
    ボランティアの工数管理、小口費用管理、レポートなどのまちおこしプロジェクト管理用クラウドシステムを提供します。
事業支援
ITによる業務改善支援の延長として、次のような支援作業をご提供します。
  • 業務フローの洗い出し
    現場担当者へのヒアリングや現場同行も活用し、業務フローを作成して問題点や改善を要する点の洗い出しをご支援します。
  • 事業可視化支援
    各部門や業務、担当者のKPI設定に基づいた構成情報の精査を行い、その進捗や達成結果をITによって可視化します。
  • 事業プロトタイピング支援
    新規事業計画などの際に、最小規模の事業用システムを構築し、その運用のシミュレーションを支援します。
UI / UX
B2B2Cのコンセプトを掲げるBIEEでは、複雑な業務背景をどのようにシンプルに見せるかも重要な課題と捉えています。
そのため、狭義のデザインとは別に情報の見せ方という点においてのUI / UXポリシーの制定は情報統制の重要な一部分と考えます。
全業種、全業態を満足する回答はないと考えますが、現在BIEEは次のような指針でお客様とお話ししています。
  • ポリシーの制定
    ロゴやデザインの規定のみならず、そのWebを訪れる顧客の業務背景やプロファイルなどをお客様と一緒に作り上げていきます。
  • IT設計: データの分離、セキュリティとユニバーサルデザイン
    コンテンツが動的に変化する情報サイトやショッピングサイトでは、Webページも動的に変化する必要があります。
    しかし、いくつかの原始的なコンテンツマネージメントサーバー(CMS)ではページの追加の際に画面上の設定が必要であったり、外部データベースへの接続コンテナが十分に整備されていません。
    したがってこのようなWebパッケージをベースに即時性の高い情報サイトを構築しようとすると、たとえ美しいテーマテンプレートを用意していても、その後大きな管理工数の増大を招いてしまうので注意が必要です。

    同じことがログイン情報にも当てはまります。
    ログイン情報がCMSに預けられたままでは、企業は顧客情報のインテグリティに支障をきたします。

    また、Webとモバイル双方にまたがったユニバーサルデザインについても事前に認識しておきたいポイントです。
    フレームワークを利用して統一するのが現代流ですが、旧来のデザイン分離型にも利点があり、その事前議論も肝要です。
  • フレームワークの決定
    上記のようなお打合せ後、ご要望に合わせたシステム構成を決定し、その中でどのようなUI / UXフレームワークが最適あるかを判断します。
  • シナリオ1 サーバサイドフレームワーク
    Webサーバ側にフレームワークモジュールを設置する手法です。BIEEではCMSをベースにPHPコーディングを行った事例があります。
  • シナリオ2 クライアントサイドフレームワーク
    クライアント側(Webブラウザ)にフレームワークモジュールが設置される手法です。JavaScriptをベースに、サーバ側のAPIと組み合わせて使用します。
    JQueryベースやDojoの実装経験があります。
API & ESB
UI / UXフレームワークの進化により、アプリケーションはとても多彩になりました。
同じ情報を配信するために、アプリケーションごとに別の情報配信メカニズム(たとえば異なるWebページ)を用意することはとても大変なことです。
APIを実装して、データやロジックとアプリケーションを分離することによって、この問題は解決されます。
昨今ESBベンダーなどによってAPI付属製品の販売や機能提供が始まっていますが、BIEEはすでに一般的なESB(有償製品、無償製品)を使用してのAPI実装経験を数多く持ちます。
ネット越しのAPI活用は今後オムニチャネルの情報エンドポイントとして進化していくことが予想され、BIEEは今後ともAPI活用の動向に注力していきます。
インフラストラクチャー
ハードウェア投資の決定は特に中小規模の事業所にとって重要な決断です。
現在サーバハードウェアなどへの投資を行っていないお客様へは、クラウド上へのサーバ設置を強く推奨しています。
  • クラウド採用の決定の手順
    まず「誰がそのシステムを保守するのか」という課題をご相談します。
    ITサーバ担当者が存在する場合、その担当者のご判断に委ねますが、不在の場合はBIEE側でのクラウド上での仮想ハードウェア設定一式をご提案しています。
    その理由はいくつかありますが、主なものとして、システム保守を24時間365日行いやすくすること、保守のノウハウが広く知られていて参考情報が多いこと、スケールやバックアップなどの際にターンキーで作業が行えること、などが挙げられます。
    新規のシステムを社内専用として利用する場合、VPNが必要で、その場合は定期的なクラウド利用費用に加えてVPN設置費用がお客様のご準備となります。
    この段階でオンプレミス設置の場合のサーバ費用と比較をし、お客様と最終決定を行います。
  • BIEEのクラウド導入実績
    ほとんどの事例でAmazon Web Serviceを使用していますが、一部国内クラウドの利用実績もあります。
    また、一般データセンターでのハードウェア導入実績のあるメンバーを揃えておりますので、オンプレミスとしてのデータセンター構築も可能です。
事例
  • 藤波タオルサービス
    TBD
おしぼり
おしぼりはBIEEの親会社であるFSXの主力事業です。
そこには日本人独特の「おもてなし」という原点があります。
普段は無味乾燥に語られるITですが、「おもてなし」の心を忘れずに、お客様にサービスとしてITを届ける……そのような企業になりたい、とBIEEは考えています。
ヴィジョン
  • Business Integration with Emerging Experiments
    社名であるBIEEはBusiness Integration with Emerging Experiments(新進の実験によるビジネスの統合)というフレーズからの造語でもあります。
    現在ビジネスを運用しているお客様から見れば、年代的な古い/新しいはどうであれ、ITの採用は常に投資を伴うチャレンジです。
    その投資の痛みをできるだけ早く解消し、次のビジネスへとつながるのを見届けるまでがBIEEの役割と考えいます。
  • Enterprise Architecture 発想
    IT投資を適切にするための方法はEnterprise Architecture様式でIT投資を分析することが肝要です。
    現在、BIEEはIT投資を4層のザックマンフレームワーク型の様式で考えています(事業要件、UX/UI、ミドルウェア、インフラ)。
    それぞれの層でさらに細かい分析が必要なケースもあります。
B2B2C
  • B2B2C = 2010年代流事業モデルのキーワード
    前身会社の時代より、BIEEは約10年にわたりシステム統合を中心に事業を進めて参りました。
    その中で、2000年代のデフレにも関わらず成長している企業には一定のプロファイルが見られました。
    それは事業を核の部分と、量的に比例して成長する部分(いわゆる数の勝負の部分)に分離し、とくに地域拠点へ横展開している企業です。
    これらの企業の、古いフランチャイズ統制との大きな違いは、ブランディングコストは最低限に抑えながら均一なサービス提供を目指している点と、
    フランチャイジーの事業参画コストが比較的しやすい点です。
    BIEEはこの構図を、中核企業をビジネスイネーブラー、拠点企業をビジネスデリバラーに例えたB2B2Cの基本構成と捉えます。

    ただ、これだけではまだ単なる代理店販売です。
  • ITの活用
    2010年代流B2B2C企業のもう一つの特徴は、時にビジネスイネーブラーが最終顧客情報も管理をし、必要に応じて最終顧客へサービス提供を行う点です。
    ITを活用することによって、多くのビジネスデリバラーが持つ情報をビジネスイネーブラーが仮想的に管理することも可能になってきました。
    一方で、ビジネスデリバラーが持つ顧客などの秘匿情報を、本部が多大に侵害しないのも2010年代流です。
    強制的な統制によるコストの増大を避け、ビジネスのアジリティを求めて最小限の提携でITなども活用して最大限の効果を得る、
    それが現代のB2B2Cです。
    BIEEは今後ともこの分野に対して、研究とシステム提供を続けて参ります。
  • B2B2Cと地方創生
    BIEEはコンパクトシティー発想を容認します。特に過疎地域におきましては都市部と同じ構造の産業構造を維持することが難しいことが自明となっており、そのためには「地方らしさ」を維持しながら、都市部との共用・共生をうまく取り入れることが一つの筋道であると考えます。
    この考え方はB2B2Cのコンセプトとも親和性が高く、特にIT分野などを中心にして地方創生への支援を推進してまいります。
ニュース
会社案内
  • BIEE合同会社 (BIEE LLC)
    設立:2014年4月

    本社
    住所:東京都国立市泉1-12-3
    代表社員: 青木 則昭
    業務執行社員: 株式会社藤波タオルサービス
    業務執行社員: 青木 則昭

    クラウドサービス事業部
    住所:神奈川県横浜市西区楠町1-3
    BLA横浜西口ビル3F
    TEL:045-550-3791
  • 事業概要
    ITシステムの開発、保守及び販売
    企業・公共団体・自治体へのITコンサルテーション
    事業企画支援
    印刷物・情報媒体の制作及び販売
    パッケージソフトウェアの開発、保守および販売
    クラウドサービスの運営
    前各号に付帯する一切の業務
  • 人材採用
    プロジェクトに参画いただけるフリーランス技術者を募集しています

    技術要件:DB全般、Web全般、J2EE関連の経験、英語(技術文書が読めればOK)
    勤務要件:週1回対面でお打合せができること(弊社、あるいは首都圏近郊)
    電子メール:official_recipient@biee.jp